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アスベスト処理

アスベストとは
アスベストはどのようなところに使用されているのか
アスベストの有害性について
アスベスト除去について
アスベスト除去関連法規について

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■アスベストとは

アスベスト(石綿)はギリシャ語で「不滅のもの」という意味。天然の蛇紋岩や角閃(せん)石から取り出した直径0.02μから0.2μほどの極細繊維状の鉱物です。
 このアスベストにはいろんな種類がありますがクリソタイル(白石綿)、アモサイト(茶石綿)、クロシドライト(青石綿)などが主に使われています。
 原材料として優れものである吸音性、断熱性、耐腐食性、耐薬品性に富み、しかも経済的に安価であることから建築建材などの原材料として多く使われています。

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■アスベストはどのようなところに使用されているのか?

建築材料をはじめボイラーや暖房パイプの被覆、自動車のブレーキやクラッチ板、石油ストーブの芯など3,000種類以上の製品に使われています。
建築建材の原材料に使用されているものが約8割を占めています。ほとんどがカナダ、南アフリカなどからの輸入に頼っています。

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■アスベストの有害性について

アスベストは直径0.02から0.2ほどの極細繊維状であるため、人が吸い込み、肺に突き刺さることで人体に重大な影響を与えることが解り、主に欧米で大きな社会問題となりました。
 日本でもすぐに関係諸官庁が「アスベストの取扱い」について細かく規定した法律を施行しました。
 「アスベストの取扱い」についてはそれを取り扱う者はその危険性を熟知し、関係法律をよく理解し、その規定に従って行わなければなりません。
 この法律の目的は建築物の解体等に伴う粉じん排出等を規制し、有害大気汚染物質対策の実施を推進することにより、大気の汚染に関し、国民の健康を保護するとに生活環境を保全すること石綿製品の切断作業や、建築物の解体等における石綿の除去作業等、労働者が者が高密度の石綿にさらされる恐れの有る作業について、労働者の暴露防止をはかるこの法律の中で建築物に使用されている、吹付石綿、保温材等は特別管理産業廃棄物と定義され、特にその廃棄の仕方について定められています。

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■アスベスト除去

当社では、アスベスト除去で必要となる「特定化学物処理責任者」資格保有者が、アスベスト調査/診断から除去工事、廃棄物処理まで、一貫した施工を実施致しております。

詳細は、お問合せ下さい。

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■アスベスト除去関連法規について

大気汚染防止法

この法律の目的は建築物の解体等に伴う粉じん排出等を規制し、有害大気汚染物質対策の実施を推進することにより、大気の汚染に関し、国民の健康を保護するとに生活環境を保全することです。
「特定工事の注文者は、当該特定工事を施工するものに対し、施工方法、工期等について、作業基準の遵守を妨げるおそれのある条件を付さないよう配慮しなければならない。」と定められています。

労働安全衛生法

この法律は、労働基準法(昭和22年法律第49号)と相まつて、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とする。

特定化学物質等障害予防規則

この法律の目的は石綿製品の切断作業や、建築物の解体等における石綿の除去作業等、労働者が者が高密度の石綿にさらされる恐れの有る作業について、労働者の暴露防止をはかることです。
「石綿が吹き付けられている建築物の解体・改修等の作業を行う場合はその場所を隔離しなければならない。」
「石綿が吹き付けられている建築物の解体・改修等の作業を行う場合はあらかじめ、石綿の除去作業に関する計画を所轄の労働基準局に届け出なければなりません。」と定められています。

廃棄物の処理および清掃に関する法律

この法律の中で建築物に使用されている、吹付石綿、保温材等は特別管理産業廃棄物と定義され、特にその廃棄の仕方について定められています。

公害防止条例他

各地方自治体で特別に独自に定める条例


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